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「ひろんた村」は、高齢者シェアハウス「母屋」を中心に、農的自給自足の暮らしをつなぐコミュニティです。
2026年より有料老人ホームから移行し、シェアハウス・体験宿泊・ゲストハウスとして再スタート。
若い方には、スタッフとして半農半介護のライフスタイルを提案します。自然に近い暮らし、自給自足、あるいは有機農業や放牧の養豚に興味のある方など、みんなで健やかな「村」を作って、暮らしの技術をつないでゆくことを理念としています。
【普通の暮らしを「死ぬまで生きる」】
昔ながらの三和土の土間、板張りの廊下、畳の部屋。地元の杉と桧で作ったウッドデッキや山の水のお風呂。周囲を囲む畑で採れた野菜が食卓に並ぶ・・・
母屋では、そんな田舎の普通の暮らしをめざします。

【「ひろんた」というところ】
”ひろんた”は「広ノ谷」。五島列島北部の中通島(新上五島町)のほぼ中央にあり、この島では珍しい内陸の集落です。
戦後の開拓村で、人々が築いた暮らしの跡が石垣や檜林に見られる静かな谷間です。最盛期には20を超える家族が暮らしていましたが、その後離村が進んで限界集落に。2018年にNPO法人「村づくり会議」が設立され、有料老人ホーム「ひろんた村母屋」がオープン、7年の老人ホーム運営を経て、2026年より高齢者ハウス・体験宿泊施設・ゲストハウスとして再スタートしました。自給知足の暮らしをつなげるために学びあう人が集まる場所を目指しています。

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