「半農半介護」
という暮らし

ひろんた村では、「半農半介護」を提唱しています。野菜を育てたり、それを加工したりするのは時間がかかるけれど、その歓びは何にも替え難いものです。

 「農」にこだわらなくてもいい。釣りや磯ものの採集、中には大工道具を手に借りた空き家の修理に勤しむなど、田舎暮らしの技能は多彩です

母屋スタッフとして最小限の現金を作りながら、残りの時間は自分の暮らし作りに充てる。

そんな「半X半介護」のライフスタイルと楽しさを共有できるメンバーを募集しています。

作るお金も少ないけど使うお金も少ない、ということは、自分の手仕事が自分の生活に必要なものに直接変わる。ちょっとした発想の転換で、素朴でも豊かな暮らしができるのではないでしょうか。

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スタッフはパートタイマーが主ですが、一般的なパート・アルバイトとは少し異なります。母屋での仕事は正職員と同じで、勤務日数が月に10〜15日だということです。

暮らしを手作りしたり、シェアハウスに住むことで生活コストをおさえ、その分の自由な時間でこの島の暮らしを楽しんでいます。

業務内容:有料老人ホーム「母屋」・デイサービス事業所「居間」運営

《母屋》

利用者7名(要介護4:1名 要介護2:2名 要介護1:2名 要支援2:1名 自立:1名)

大きな家の家事全般というイメージで、料理、掃除、洗濯、入浴等生活介助などを2〜3人で分担。そのほか、豚と鶏の餌やりや犬の散歩、畑の野菜の処理など。

《居間》

デイサービス週3回(月・火・金)で、体操、機能訓練、入浴など

《勤務時間》

早出:7:00~16:00  遅出:9:00~18:00 休憩1時間

夜勤:16:30~翌8:30 休憩適宜

 

《待遇》

・時給830円〜

・希望の勤務日数、経験、資格などで判断。農作業、調理好きな人優遇

​・介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士さんなど歓迎。資格なしでも興味があればお問合せください。

 

 

日々の仕事の中に散りばめられている自給の技術や心得を自分で拾って、実践して、ものづくりの楽しさを分かち合いましょう。

仕事は週に1回からでも、その時の状況によって相談可です。「ひろんた村」に関わって、ゆるい村づくりのメンバーになってくれる方を探しています。

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